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多様な選択肢がある岩手県釜石市

岩手県の沿岸南部に位置する釜石市。基幹産業は製造業と水産業。日本で初めて洋式高炉による鉄の連続生産に成功した近代製鉄発祥の地として知られるほか、豊富な三陸の海の幸に恵まれています。また、ラグビー日本選手権大会7連覇の偉業を達成し「北の鉄人」と呼ばれた新日鉄釜石ラグビー部を母体とする釜石シーウェイブスRFCの活動拠点であり、2019年ラグビーワールドカップ™の開催都市に選定されるなど「鉄と魚とラグビーのまち」として発展してきました。

市内には、半島部の漁村集落、内陸部の山村集落のほか、住宅街や商業施設が並ぶ市街地があります。同じ「釜石市」でも地区によって暮らし方は様々。「これが釜石」という限定的なイメージはなく、「うみ」「やま」「まち」それぞれに暮らし方のバラエティーや選択肢の多さが伺えます。また、それぞれのエリア毎に切り離された暮らし方が行われているのではなく、うみで暮らしながらまちで仕事をする人もいれば、まちに住みながらやまに働きにいく人もいます。さらに、やまの人とうみの人でお互いが収穫した食材をおすそ分けとして交換し合うことも。釜石の人々は、そうしてうみ・やま・まち、それぞれをグラデーションのように関わって暮らしています。

そうしたひとことでは表すことのできないその人それぞれに合った「わたしと釜石」の関わり方が多様にあることこそがきっと釜石らしさなのです。

うみ、やま、まち、特徴あるエリアとくらし

海と触れ合う日常 「世界三大漁場」のひとつ、三陸沿岸に位置する釜石市。三陸ジオパークに認定されており、リアス海岸の複雑な海岸線を楽しむことができます。そうした釜石の海の魅力を引き出すために、海産物を活かした「六次化商品」の開発や漁業の担い手育成、海をテーマにした観光体験プログラム等が展開され、海と触れ合うことが釜石に住む人々にとっての日常になっています。
自然と共に生きる 多くの観光資源を有する釜石市の山間部。花の百名山のひとつでもある五葉山や風車が林立する和山高原、ユネスコの世界遺産に登録された橋野鉄鉱山などがあります。また、渋柿を燻して渋抜きをする「甲子柿」など生活の知恵を活かした特産品も豊富。河川に沿って民家が点在する山間の集落では、自然と共に生きる暮らし方が受け継がれています。
復興を目指した新しいまち 釜石市の中心市街地には、JRと三陸鉄道が乗り入れる釜石駅や市役所、釜石情報交流センター、市民ホール「TETTO」などの公共施設のほか、大型商業施設や大小飲食店、小売店が集まっています。東日本大震災からの復興を目指して新しいまちづくりが行われ、地域内外の人たちが多く集まって賑わいが生まれているエリアです。

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